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様々な託児所

他にも様々な種類の託児の方法があります。個人で保育の有資格者が開く個人施設なども無認可保育所の一つの形態になります。これは、自宅やマンションの一室などを使い、預かった子どもを保育する形態で、学校が終わった後や、幼稚園の後など数時間単位でも子どもを預けることが可能です。場合によっては送迎などのサービスを行ってくれることもあります。保育料は時間単位で決まっていることが多く、一般的には年齢が低いほど料金は高くなります。個人事業ですので、サービスや金額面では差が激しく、また保育する人間も少ないため、低年齢になればなるほど預けるのが難しくなります。ベビーシッターの場合は、自宅で子どもの面倒をみてもらえます。海外ではベビーシッターは一般的ですが、日本ではなかなか浸透していません。自宅の中を動き回られるのが嫌だ、という人も多いようですし、金額が比較的高いことも背景にあるようです。ショッピングモールなどの商業施設では、従業員だけでなく買い物客の子どもを預かるサービスを行っている場所もあります。ただし、この場合も金額的に負担が大きく、年齢が低くなるほど預けにくくなります。美容室などでも、落ち着いてゆっくりと施術ができるように、無料の託児施設を設けてあるところもありますが、まだまだ需要に対して十分とはいえません。